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毛利元就の三本の矢
H20.6月



めっちゃ有名な逸話「毛利元就の三本の矢」

ちゃちゃっと説明すると、毛利元就が死ぬ前に三人の息子を集めてこー言った

「この矢を折ってみろ」

で、一本の矢を渡された息子たちはパキっと折った

すると元就「ではこれを折ってみろ」と三本の矢を渡した

が、三本合わさると折ることができない

元就は「一本ならばたやすく折れるが三本だと折れぬ」

つまり、兄弟仲良く力を合わせ、でもって毛利家を守っていけよってこと


ここでハガクレ、ふと考えた


三本・・・・折れませんかね??


だってねだってね、当時の矢って細い竹でできてるんだよ??

チビッコならまだしも、元就が死ぬ前ってことは次男・吉川元春は41歳だし、三男の小早川隆景は39歳だし

折れますな・・・確実にパキパキっと

さらにここで大問題が!

元就がこの話をした時すでに、長男の隆元は死んでいるのでありますヨ


うーむ・・・


どういうことなのだコレは??


残念なことに、このお話はのちに作り話ってことがわかっちゃったんですなぁ

でも、作り話にしても・・・・三本の矢 折れませんかね?

しっかりしろヨ!三兄弟!

竹くらい折れよ!!

と、思ってしまったハガクレなのでした