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 忍 者


影として生きた忍びの者達

         

百地丹波(三太夫)


伊賀上忍の一家である百地家のボスである

生まれは不詳で、伝説の人とも言われており、また上忍三家のひとつである藤林長門と同一人物とも言われている

とにかく謎の人であり、後世に作られた人とも言われています

謎の多い人物ですが、歴史上に出てくるのが織田信長による「天正伊賀の乱」

信長は忍者が大嫌いで、伊賀攻めを決行することとなった

この時、丹波は信長軍と戦った

そして何とか信長軍を押し返したのである

が、それであきらめる信長ではない

すぐに第二回目の伊賀攻めを決行

この時はさすがに信長軍に勝てず、丹波は伊賀南部にある柏原城で籠城することに

城は兵糧攻めをされ、とうとう降伏

開城となったが、この時丹波の姿がなかったのである

どうやら変装し、城を脱出したといわれている

のちに高野山へ向かったとか、以後藤林長門にすり替わったとか様々な伝説が残されている謎の人であります




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