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ありんす国あれこれ


生まれては苦界 
死しては投げ込み寺 苦界十年の女たちの世界



太夫のお値段は・・・

今のお金で約10万円。それだけ出しても「馴染み」になるまで指一本触らせてもらえない
ちなみに夜鷹は500円。飯盛女は4000円。激安・・・


遊女の案内ガイドブックがあった

このガイドブックが「吉原細見」というものです。客たちは吉原の張見世を見る前に、チェックしてから吉原へ行ったのでした


遊女は足袋をはかない

遊女は素足の美しさを売り物にしていたので、冬でも足袋をはくことができなかった。足袋を履けるときが、外の世界へ出れたときなのです


江戸時代の流行髪型は遊女から発信された

江戸時代の髷は遊女から流行することが多かった


吉原遊女は岡場所を軽蔑していた

吉原は遊女の中でも「頂点」にたつところだった。そのため、他の岡場所で働く女性を軽蔑していたのでした


エッチ目的だけの男は野暮

江戸っ子は単純にエッチだけをしよう!というような遊び方を野暮として嫌った
吉原へ行く道中にも情緒を求めたのであります
そのために風流な呼び方をされる「見返り柳」や「首尾の松」という名前ができたのであります


男の夢!惣仕舞い

惣仕舞いというのは、妓楼一軒を買いきって豪遊すること
莫大なお金が必要だったので、本当のお金持ちじゃないとできなかった


みんな怖がる行燈部屋

行燈部屋というのは、妓楼の物置のようなもの
夜に使う行燈を昼間の間、しまっておくところでります
が、ここは行燈をしまっておくだけではなく、病気になった遊女を寝かせ置く部屋でもあったのです
ホコリ臭い部屋にいる遊女の中には、そのまま死んでしまう人もいました
さらにお金を払えなくなったお客さんもここに閉じ込めたりもしました


吉原名物は遊女だけではない!?

吉原には「名物」がありました。例えば揚屋町の山屋が作るお豆腐
この豆腐は「味わい軽やかで、世に並びなし」とまで言われるほど
他にも菓子屋竹村伊勢の巻きせんべいと最中の月。水道尻にあった山口屋の寒露梅などなど



吉原の最初に戻る?

吉原から出る?


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