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日本の女性史


         


縄文女性の生活

この頃の人々は、小さな群れを作って暮らしていました

男性は狩や魚を取り、女性は木の実を集めたり、土器を作ったりなど分担して作業をしていました

体力的な労働の分担はありましたが、だからといって男女のどちらかが偉いという考え方はまったくナシ

この時代の統率者というのは「支配者」ではなかったのです

奴隷などもいない、平和なそして平等な時代だったのです

この時代には「土偶」が多く出ていますが、その形は「女性」の形をしたものが多かった

色々な説がありますが、妊娠した女性像が多いため、「安産を祈る種族繁栄」のシンボルとして女性が大事にされていたのであろうと思われます

結婚について

縄文時代は一妻多夫婚や、一夫多妻婚の両方が行われていたと言われています

現在のように一対一の関係ではなくかったようです

大切だったこと

この時代は、自然とともに暮らした厳しい時代でした。平均寿命も30歳から40歳くらい

そのため、人々にとって無事な出産、そして子供の成長がとても大事なことでした

女性は繁栄に欠かせない存在だったため、差別なく過ごせたのでしょう

SEXについて

小さな家に何人もが暮らしていたので、もちろんプライバシーなど一切なし

どうやら野外でSEXしていたと思われます

この時代は「性」については、今のようにあまり重要視されてなかったみたいですねー







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