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日本の女性史


         


奈良時代の女性の生活

奈良時代になると律令制度が出来上がり、官職は男性に独占されるようになってきました

正式な官人も男性だけとなり、女性の巫女は重要な役割を任せてもらえなくなってきちゃいました

このようなお偉いさんの動きは男女平等だった庶民にも広まるようになってきました

こういった律令制度のプロデューサーが、蘇我氏を倒した中臣鎌足の息子である藤原不比等です

中央集権国家を目指し、官僚制度を完璧なものにし、女帝までも巧みに操りまくった人であります

こうしてこの時代になると、女性が政から出されてしまう動きが広まってきたのでした



遊行女婦(うかれめ)

この時代は遊行女婦(うかれめ)という女性達がいました

役人らが参加する宴会に参加し、歌を歌ったりしてお金を稼いでいた女性達です
が、この遊行女婦は「性」を売る女性だったのでしょうか?
答えはNO
「性」を売ることはなく、色んな場所に行く芸能人のような女性達でした

ただ、宴会後気の合った男性と寝ちゃうというのはありました
が、それはお互いが気に入ってのことで、相手を選べない売春とは違うものなのです

そしてこの遊行女婦は、次第に変化していき、性を売る「遊女」となっていくのであります

ちなみにこの遊行女婦はとーっても教養のある女性達だったそうです


庶民はいまだ竪穴式住居

奈良時代の貴族は富を築き、贅沢三昧の暮らしをしていました

が、その一方で庶民はメチャクチャ貧乏でした
いまだ竪穴式住居で家族全員が住むワンルームだったのです


フリーセックス時代!?

万葉集には恋愛のことやお酒のことなどを題材にした歌が数多くあります
歴史学者の人が「万葉の頃は性の結合が盛んに行われていた」と述べております
続日本紀にも「宮中では昼夜関係なく男女がSEXしている」という意味のことが書いてあるほど
皆さん、そこらかしこでSEXしてたんですねぇ







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